記事一覧

下北半島輪行旅 4

2016年8月12日(金)の続き

すでにかなり体力を使っているのだが、まだ明るいしここで進むのをやめても泊まるところなどないのでさらに前に進むことにする。

20160812_e_shimokita_p.jpg

20160812_h_shimokita_c1.jpg

20160812_h_shimokita_c3.jpg

20160812_h_shimokita_c5.jpg

20160812_h_shimokita_c6.jpg
13時30分、仏ヶ浦

20160812_h_shimokita_c7.jpg

20160812_h_shimokita_c8.jpg

20160812_h_shimokita_c9.jpg

20160812_i_shimokita_a.jpg

20160812_i_shimokita_b2.jpg

20160812_i_shimokita_b3.jpg

20160812_i_shimokita_b5.jpg

20160812_i_shimokita_b9.jpg

20160812_i_shimokita_c (2)

20160812_i_shimokita_c (4)

20160812_i_shimokita_c (6)

20160812_i_shimokita_c (8)

20160812_i_shimokita_d (1)
左の岩が笑っている横顔に見えませんか?

20160812_i_shimokita_d (3)

20160812_i_shimokita_d (6)

20160812_h_shimokita_c2.jpg

20160812_i_shimokita_e (3)
仏ヶ浦を過ぎてさらに国道338号線を走っていると、樹上でガサゴソと音がした。
自転車を止めて辺りを見回すと野生の猿の群れだった。
彼らは北限の猿と呼ばれていて、野生の猿としては世界で最も北に住む猿らしい。

20160812_i_shimokita_e (5)

20160812_i_shimokita_e (9)

20160812_i_shimokita_f (6)
ガードレールの上に子ザルがちょこんと座っていたりするのが可愛い

20160812_i_shimokita_f (2)
だが子ザルに近づいてカメラを向けていると警戒した親が怒った表情で近づいてきたので慌てて逃げた

北限の猿


20160812_i_shimokita_f (8)
峠の上から仏が浦を見下ろす

20160812_i_shimokita_g (4)

20160812_i_shimokita_h (1)
イカが干してある漁村
店も自販機も見当たらない
つげ義春的風景

20160812_i_shimokita_h (3)

集落はすべて海沿いにあり、海抜0メートル地点から次の集落へと移動するためには再び峠を一つ越えなくてはならない。
自転車で走っていると永遠に続くかと思われるような坂道の連続である。
早朝から走り続けてここまで来たが、さすがに体力も気力も限界に近づき、上り坂は自転車を下りて押して歩く羽目になった。
長後、磯谷、矢越などの集落を通過して佐井村役場のある佐井漁港に着いた。

20160812_i_shimokita_h (9)

20160812_i_shimokita_j (3)
17時、食料品を調達できる店をやっと見つけた

20160812_i_shimokita_j (4)
セブンイレブンじゃなくて7-10

20160812_j_shimokita_b2.jpg

20160812_j_shimokita_a.jpg
夕暮れの埠頭に腰掛けてパンをかじる
ウミネコが物欲しそうにこちらを見ている

20160812_i_shimokita_j (8)

20160812_j_shimokita_e.jpg

20160812_j_shimokita_g.jpg
大間岬に行く前に風呂に入ろうと思い立ち寄った海峡保養センター
料金はとても安く風呂に入るだけなら380円だった。
体重を計ったら53.8kgしかなかった。
おそらく今日だけでもかなり減っていると思われる。

さらに走り続けて大間岬に到達したのは22時であった。

この日に走ったルート

距離は100km程度だが平坦な道がほとんどなく、峠を登ったり下ったりの繰り返し。
最高高低差は約500m。
間違いなく人生でいちばんきつかった。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ


コメント

No title

ウニとか獲れないんですか?

No title

現地語の聞き取りは、どのくらい出来ましたか?

Re: No title

> ウニとか獲れないんですか?

海辺にたくさん転がってます。

Re: No title

> 現地語の聞き取りは、どのくらい出来ましたか?

地元民同士は方言で喋っても外から来た人間に対しては標準語でしたね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カイキ

Author:カイキ
1975年4月19日生まれ
千葉県松戸市
職業:アルバイト
性格:むっつりスケベ

Twitter : fukutoku1975

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

楽天市場

アマゾン

アルバム