記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ


2017年5月8日 筑波山に登る

2017年5月8日(月)
晴れ

ゴールデンウィークが終わり平日に戻った月曜日の朝、混み合った通勤電車に一人だけ登山の格好で乗り込む。初めての登山に相応しい筑波山へと向かう。今日から仕事再開で憂鬱な気分であろう他の乗客たちに申し訳ないような、自分が何か悪いことをしているような気分にもなる。南流山駅で「筑波山あるキップ」を買って、つくばエクスプレスに乗りTXつくば駅まで行く。そこから筑波山行きの直行シャトルバスに乗り換えると、周りは全員登山客になり、ここへ来てようやく安心感を得る。シャトルバスは半分くらいは空席だった。おそらく、GW中は満席状態だったのではないだろうか。
40分ほどで筑波山神社入口に到着。筑波山の登山コースはいくつかあるのだが、初めてでよく分からないので、とりあえず筑波山神社から登る御幸ヶ原コースにした。ケーブルカーとロープウェイは使わずに自力で上り下りするつもり。

※画像上の数字をクリックで拡大画像

1
20170508-a-tsukubasan-550

2
20170508-b-tsukubasan-550
筑波山神社

3
20170508-b2-tsukubasan-550
御幸ヶ原コースの入口、登山スタート♪

4
20170508-c-tsukubasan-550

5
20170508-e-tsukubasan-550
初めは階段状だった道はすぐにゴツゴツした岩だらけの道になった。

6
20170508-f-tsukubasan-550

7
20170508-g-tsukubasan-550
平日で人も少なく、自分のペースで登ることが出来たのは良かった。木々のざわめきと自分の息づかいだけを聞きながら黙々と山を登る快感を初めて知った。

8
20170508-h2-tsukubasan-550

9:45に筑波山神社を出発して11:20に御幸ヶ原に到着。筑波山には男体山と女体山の2つの頂上があり、それぞれに御本殿がある。その中間に御幸ヶ原がある。まずは低い方の男体山へ向かう。男体山の頂上手前は岩だらけの急勾配な坂。四つん這いで岩をつかんでよじ登った。

9
20170508-h3-tsukubasan-550
男体山頂上への最後の坂

10
20170508-i-tsukubasan-550
男体山頂上(871m)

11
20170508-h-tsukubasan-550
男体山御本殿

御幸ヶ原に戻る。ここには土産物屋や展望台、飲食できる店がたくさんあった。普通の食事もあるが、食べ過ぎると逆に体が動かないと思い、下りのことも考えて、焼きダンゴでエネルギーを補給。

12
20170508-h4-tsukubasan-550

続いて女体山の頂上へ。こちらは男体山よりも少しだけ標高が高いので一般的に筑波山の頂上といえばこちらを指すのだろう。

13
20170508-k-tsukubasan-550

14
20170508-j2-tsukubasan-550
筑波山女体山頂上(877m)

15
20170508-j-tsukubasan-550
見晴らしはいいが崖の先端へ行くのは怖い

帰りは巨岩や奇岩の多い、おたつ石コースを下ることにした。

16
20170508-l2-tsukubasan-550

17
20170508-m-tsukubasan-550
母の胎内くぐり
ここを潜ると産まれた時の姿に立ち返るという。

20170508-l-tsukubasan-550
18


19
20170508-o-tsukubasan-550

20
20170508-n-tsukubasan-550
弁慶もビビったというこの巨岩はいつからこの状態なのだろうか。

20170508-p-tsukubasan-550
21


日本百名山に数えられる筑波山は標高が1000mに満たないことから私のような初心者向けの山だが、やはりそれなりの体力は必要であり、下り道は脚が疲れて膝がガクガクしてしまった。

22
20170508-q-tsukubasan-550

今回が初使用となった登山靴(マムート、テトンGTX)だが、使用感はとても良かった。足が痛くなることもなく、岩場でも全く滑らず、安定していた。

23
20170508-r-tsukubasan-550
つつじヶ丘高原

つつじヶ丘まで下り、再びシャトルバスでTXのつくば駅へ。

24
20170508-s-tsukubasan-550
筑波山の山バッジ

さて、次はどの山に登ろうか。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ


コメント

No title

すごいっ!通勤ラッシュの電車内での登山着浮いてたかもしれませんが、優越感に浸れたりもして?いいなあ、是非誘ってほしいです。

No title

すごいっ!通勤ラッシュの電車内での登山着浮いてたかもしれませんが、優越感に浸れたりもして?カエルさんの山バッチかぁいいですね?かえるんですか?

No title

女体の方がきついコースなんですか?
縁結びの山だそうだが何かしました?

Re: のあ

> すごいっ!通勤ラッシュの電車内での登山着浮いてたかもしれませんが、優越感に浸れたりもして?いいなあ、是非誘ってほしいです。

浮いてたかもしれないですね。優越感というより、恥ずかしいような申し訳ないような気持ちでした。
ぜひ~。

Re: No title

> 女体の方がきついコースなんですか?
> 縁結びの山だそうだが何かしました?

どちらもそれほど変わらないです。縁結び・・・何もしなかったなぁ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

カイキ

Author:カイキ
1975年4月19日生まれ
千葉県松戸市
職業:アルバイト
サバ缶ばかり食べている変なおじさん

Twitter : fukutoku1975

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

楽天市場

アマゾン

アルバム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。