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青春18きっぷでJR最高駅の野辺山へ

2017年4月3日(月)
晴れ

暗いうちに家を出て新松戸駅へ。まだ1回も使っていない18きっぷでJR最高駅の野辺山まで行くことにした。平日で今日が初出勤という新入社員もいるであろうが私は通勤ラッシュとは逆方向の電車に揺られてぶらり旅。

5:14 新松戸→6:11 西国分寺(武蔵野線)
6:14 西国分寺→6:37 高尾(中央線)
7:07 高尾→8:41甲府(中央本線)
8:53 甲府→9:43 小淵沢(中央本線)
9:57 小淵沢→10:30 野辺山(小海線)

(画像の上の数字をクリックすると大きくなる写真もあります)

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中央本線の日野春あたりまで来ると窓外に雪をかぶった八ヶ岳連峰が見え始め、高原に来たことを実感する。小淵沢で小海線に乗り換え、力強いディーゼルエンジンで山道をぐんぐんと登って行く。清里を過ぎるとやがてJR最高地点を通るとの車内アナウンスがある。

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20170403-nobeyamasta2-550.jpg
野辺山駅到着(標高1,345m)、JRの全駅の中で最も高い位置にある駅。

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駅前にはところどころに雪が残っていた。

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野辺山駅から線路沿いを歩いて清里駅方面へ。今度は先ほど列車で通り過ぎた線路の最高地点を目指す。これは野辺山と清里の中間辺りにある。さすがに風は冷たいが天気は快晴。線路脇には高原野菜の畑や牧場が広がり、彼方には八ヶ岳連峰の雄姿を望むことが出来る。

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野辺山駅から歩くこと約40分。線路の最高地点に到着(標高1,375m)

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20170403-koumisen-550.jpg
JR最高地点を走る小海線の車両。

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すぐ近くにある「レストラン最高地点」で昼飯。

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20170403-restsaiko-soba-550.jpg
冷やし天ぷらそば

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おやき(きのこミックス)

再び、清里駅へ向かって歩く。最初は、清里と野辺山のどちらからスタートするかで迷ったが野辺山から歩き始めて正解だった。清里からだとずっと上り坂になる。しかし、この延々と続く坂道を清里方面から走って上ってきた女性ランナーがいた。通りすがりに挨拶を交わす。

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この辺りで長野県と山梨県の県境を越える。野辺山駅は長野県、清里駅は山梨県。

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歩道は雪が溶けているが、人や車が通らないところはこんな感じ。

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清里駅周辺には洒落た外観の店が立ち並んでいたが営業している様子の店は少なく、この日は人通りもほとんどなくて、ひっそりとしていた。

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野辺山駅から約6km歩いて清里駅に到着。小淵沢行きの列車を待つ。一本逃すと次は2時間後なので、あらかじめ時刻表を確認しておいた方がいい。

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20170403-kiyosato4-550.jpg

日帰りのぶらり旅。来た時と同じルートで帰った。

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プロフィール

カイキ

Author:カイキ
1975年4月19日生まれ
千葉県松戸市
職業:アルバイト
サバ缶ばかり食べている変なおじさん

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